入会から結婚まで
おおまかな流れを以下に示します
1.まずインターネットを利用して必要事項を書き込み資料請求
2.請求から3日程度で資料が届くので、検討。
3.資料が届いてから2~3日程度で連絡があります。
4.相談所への体験入会や面談を予約します。
5.ここで入会の詳しい説明を受けて検討します。
6.入会を決めたら必要書類を揃えて提出、審査があります。
7.審査が通ったらいよいよ活動に入ります。
8.マッチングから紹介、メール交換やパーティ参加、お見合い
9.気に入った相手に出会い交際スタート
10.結婚、残念ながらダメだった場合はもう一度活動スタート
大体1~7までが2,3週間、活動開始から交際が始るまで3~4ヶ月、結婚までは更に3ヶ月~半年程度が理想。
ほとんどの場合が、交際期間中は活動の休止が出来るので、入会期間を維持しておくことが出来るようです。入会期間はあくまで活動、つまり相手探しをしている期間ということですので、しっかり休止の手続きはとらないといけません。
中には面談をして入会を決めるところもあります。担当カウンセラーが、自身の現在の状況や恋愛観、結婚観、相手に対する希望条件などを聞いて、紹介できる人の人数やプロフィールを見ることになります。そしてシステムやサービス内容を詳しく説明してもらって納得して入会の手続き。
結婚相談所の資料ですが、これはドコの結婚相談所でも配ってるというわけではありません。年会費などが無料であったり、安かったりする場合、それはそれで試しに入会しても、金銭的なリスクはまるで無かったり、低かったりするので特に問題ないといえます。逆に料金設定が高い割に、無料の資料、無料の体験コースを用意していないような場所は怖くて入会できません。論外ですね。
一例ですが入会に必要な書類は以下の通り。これは会社によって若干差があります。
1、独身証明書(市役所などで発行してもらえます)
2、卒業証明書(卒業証書、成績表など)
3、勤務先身分証明書(会社が発行する証明書のこと)
4、収入証明書(源泉徴収票 給与明細書等)
女性の場合は勤務先身分証明書と収入証明書が必要無いようです。ほとんど男性側で必要のようですね。ブライダルネットではインターネットを活用する結婚相談所という
カタチから、身分証明書のコピーの提出が必要だそうです。
検索や、紹介で、気に入った相手を見つけたり、自分の希望の条件から何人か紹介してもらったり、パーティーなどで対面する場合でも、まずはメールで交際の申し込みをするカタチが一般的のようです。
提出された書類を元に結婚相談所の入会審査を行います
まず何と言っても履歴に関すること、つまり身上書が一番重要なんですが、仲人タイプの結婚相談所では、カウンセラーと共に作成することになるでしょう。
メールで相手に連絡を取り、OKをもらってメールや交際がスタート。ここでうまく行かないと会う事もなく、メールのやり取りだけで終わってしまうことになります。肝心なのは最初のメールが重要です。相手の望む条件、選んだ理由を考えてメールを送らないといけないですね。あまり単純な理由はよくないと思います。貴方もプロフィールに書いたとおり、相手にも選ぶ権利というものがあるので、曖昧な理由や優柔不断な印象は、結婚相談の存在理由を考えれば矛盾しています。「結婚前提のお付き合い」で高い会費を払っているわけですから。
ちなみに結婚情報提供型のところでは写真は見せてくれないところが多いようですね。
相手のプロフィールから自分との共通点を探して、一言プロフィールを褒めながら共通点の話題を振ってみるなど、好感を持たれる努力は必要です。
容姿や職業のことばかり褒めると、やはり警戒して相手にされません。
さて、ここからいよいよ実際に合うのですが、ここで活動を一時休止する手続きを忘れずにしなくてはなりません。たとえば、二年間(24か月分)を先払いして入会した結婚相談所で6ヶ月間探して相手を見つけ交際がスタートした。二ヶ月付き合ったが、結婚までは至らなかった場合、この二か月分が無料でストックされることになります。この「休止」については、結婚相談所ごとにシステムが変わってきたりするので、無料資料やメールでの質問は必須。大手の場合は、活動4ヵ月後からしか、休止が使えないことが多いようです。
パーティーなどの主催で知り合う場合、いわばお見合いは就職試験などの面接と同じと考えて良いでしょう。就職試験の面接で大切なのも第一印象。60%がこれで決まると言われていますが、お見合いもまた同じです。
ルックスに不安があって、なかなか自分に自信が持てないと思ったら、無料の体験コースを行っている結婚相談所もあるので、まずはそこに参加してみてから入会するのかどうかを決めてみても良いでしょう。
服装は固すぎてもカジュアルすぎてもいけません。基本は清潔感のある明るく見せることのできる服装。あなたが女性なら男性は意外と保守的なので、おしゃれ好きな人も今回だけは流行の先端を追うようなことは避けた方が良いですね。
結婚相談所には入会時の費用が高く成婚料が不要なパターン「結婚情報提供型」と、入会時の費用が安く成婚時に謝礼(成婚料)を支払う「仲人タイプの結婚相談所」のふたつのパターンがあります。
基本的には、成婚までこぎ着けた時点で、結婚相談所に報告、成婚料が必要であればそのタイミングで支払うことになります。この事を考えて入会金は決める必要がありますね。
成婚料が不要な「結婚情報提供型」は基本的には交際にはノータッチ。「紹介から先はご自由に」という感じでしょうか。
一方「仲人タイプの結婚相談所」は自分も交際中の報告をすることで、相手の気持ちなども聞いてもらえます。
せっかく結婚相談所に入会しているわけですから、カウンセラーに相談する事をためらわず、「交際を申し込んでも中々うまく行かない」とか「プロフィールから誰も交際申し込みしてくれない」など 以外にカウンセラーに相談する事であっさり解決ということもあるので、「どうせたいしたアドバイスはしてくれない」とか思わずに、会うときの服装のアドバイスやメールやプロフィールの作成など、あらゆる場面の相談はカウンセラーがいる結婚相談所は積極的に利用すべきです。
結婚相談所の中には、成婚後に新生活のアドバイスや、結婚式、ハネムーンの手配に関してまでサポートしてくれるところもあります。前回で上げたチェック項目は確かにいうまでもなく重要ですが、成婚後の優待サービスがある場合もありますので、入会時にはこの辺のサービスも確認しておいた方が良いですね。