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結婚相談Q&A
結婚相談Q&A
Q.会話でのタブーはどんなものがありますか?
A 先ず必ず聞いてはいけないことは、「相談所に入った理由」。会話に困って「なんで結婚相談所に入会したの?」なんて事を聞かない様にしましょう。他にも「他に何人と会った?」とか「入会してどのくらい?」といったような質問は相手にとって不快なだけ。それ以外にも初対面でいきなり「子供は何人欲しい?」とか結婚観についての質問や将来に関する事は親しくなってからにしたほうがいいですね。最初は相手の性格や趣味を知る事に努めるべきで、プロフィールの肩書きや年収の詳しい内容を質問するのもダメですね。こういった事は結婚する上で大事な事には違いないのですけど、条件と結婚する訳ではありません。
Q.遠距離恋愛になったら?
A 全国規模の大手の結婚相談所であったり、インターネットの結婚相談所、結婚紹介サービスを活用していると、結婚相手探しも全国規模となってきます。すると当然、気に入った相手が離れた場所に住んでいることも珍しくありません。しかし、遠距離恋愛に対して上手くいくのかどうかと不安を感じている方も多く、相手のことを気に入ってはいるのに、なかなかお付き合いまで踏み出せないこともありますよね。それは交通費や直接会うことが少ない分、増える携帯電話の通話代金といった金銭面での不安であったり、離れていても気持ちが続くのか?という心の面での不安など、普通の恋愛には無い部分。カップルが遠距離恋愛を続けられるのかどうかの最大のポイントとなるのが、
「寂しさの克服」となるでしょう。時間や資金に余裕がある方であれば、遠距離だからと関係なくとにかく会えば良いことです。あとは、遠距離恋愛を続かせないこと。これは別れるという意味じゃなくて、早く結婚まで決めて一緒に住むということ。入会している時点で最初から結婚を決めているのだから、スピード婚でもさほど問題にならない
からです。
普通の恋愛と違い恋人と頻繁に会うことが出来ない遠距離恋愛というカタチ上、どうしても電話の回数が増えることになります。また何よりもメールを打つのがしんどくなってきます。日ごろ会えない分、話したいことがたまりすぎて、どうしてもメールが長文になりがち。インターネットを活用した電話サービスというものが最近はありますし、
電気屋さんやインターネットからでも購入することができるテレビ電話用のカメラを取り付けることで、お互いの顔を見ながら通話することもできます。
何よりこうしたサービスは、同じサービスを使っていると大抵無料なんですよね。
後同じ携帯会社であれば、通話時間帯によって無料にしているところもありますから、工夫して頻繁に連絡するという手もあります。
Q.そもそも結婚相談所に行きづらいのですが。
A 結婚相談所に登録される方は、
・「結婚に対して真剣度が高い方達が登録している」
・「会員の身元を確認しているから安心して紹介を受けられる」
・「仲介者がいるから安心」
・「データを見てからのお見合いなので効率がよい」
・「お互いに結婚を意識したお見合いなので早く結婚できる」
・「仕事が忙しくて相手を探す時間も無い」
・「知人や上司の紹介では後々面倒」
など、結婚に対して真剣な人ほど結婚相談所に登録される方が増えていますので、結婚相談所って「もてない人達が行くところ」というイメージや先入観は持たなくていいと思います。
Q.家族などに知られたくないのですが。
A 最近ではメールや携帯電話への連絡が主流になっていますので、郵便物を送ることもなく、本人以外と連絡を取ることは無いといえるでしょう。また、何か送るにしても差出人は伏せて送るサービスもあるようですので、あまり心配はいらないでしょう。
Q.個人情報が心配です
A 各社それぞれ、会員制の導入やプライバシーマークの取得など、個人情報の保護には十分な配慮を行っています。
Q.入会から結婚に至る期間は?
A サービス内容や活動頻度などで変わってきますが、各社を平均すると約1年から2年です。期間を短くするポイントは積極的にパーティやイベントに参加するなど、出会いの機会を多く持つ事や、経験豊富なカウンセラーをうまく活用する事でしょう。
Q.営業とか後からしつこく催促がこないか心配です。
A 各サービス提供会社は、真剣にお相手探しを求めている方の入会を希望していますので、お客の立場で親切丁寧に質問や疑問に答えているでしょう。家族に知られたくない場合、資料の差出人名を個人名で郵送するなどの対応も行っています。また、強制的な入会促進活動等は現在あまり行うところの方が少ないと考えて良いでしょう。
Q.独身証明書ってなんですか?
A 民法732条(重婚の禁止)の規定に従い提出が必須とされる場合が多く、本籍地の市区町村・役所にて発行してもらえます。
Q.交際をやめたくなったらどうしたらいいのですか?
A 相手には、相談所を通じてお断りというのが一番トラブル無くいくようです。結婚相談所からの紹介の利点は会社の上司とか、親族からの紹介のように気を使わず、また断るときも紹介者の顔色を伺わないで自分の意思で決断ができる点であるといえますね。
Q.結婚相談所を選ぶ基準ってあるのでしょうか?
A 結婚相談所の多くは、何らかの団体・連盟に加盟しており、全国の会員の情報を共有する形式をとっています。それぞれの団体・連盟の特徴をつかんで、結婚相談所選びに生かすとよいでしょう。以下に代表的なところを紹介しておきます。この団体に加盟しているかどうかがひとつの基準となるでしょう。
日本仲人連盟(NNR)
昭和49年に創設された結婚相談団体です。全国の1,200以上の結婚相談室と、そこに登録している会員のネットワークを利用します。会員数は業界最大級。加盟している仲人(結婚カウンセラー)を介して、登録会員の中から出逢いをプロデュース、結婚へと導いています。インターネットサービス(オプション選択)も利用でき、地域や希望条件などから、オンラインで会員プロフィールを検索できます。
日本ブライダル連盟(BIU)
昭和47年創立以降、身近な手作りの結婚相談所を念頭に活動し、数多くの実績を残しています。出会いの機会を出来るだけ多く提供するために、会員情報をカラー写真とプロフィール付の会員リストにして発行。また、全国規模で会員の募集をしているそうです。特に首都圏では日本最大の会員数があり、結婚を望んでいる多くの方が登録をしています。コンピュータ検索も利用できます。
日本結婚相談業協会(IBJ)
本気で結婚を考えている人を、結婚相談からお見合いまで「丁寧で確実なサポート」をする結婚相談所のネットワーク。加盟相談所は、IBJのシステムやツールを活用して、会員を成婚までサポート。サービス向上のために必要不可欠なシステムとツールを提供し、かつセキュリティ、コンプライアンスや集客面でも結婚相談所の会員をサポートしていくことをミッションとしています。個人情報保護に力をいれた最新のシステムは安心して活用できるでしょう。
良縁ネット
2001年に発足した比較的新しい結婚相談サービスです。セキュリティーで守られたインターネットを使用したピーディーで効率の良いシステムが好評のようですね。お見合いのセッティング率の高さでも群を抜いており、必然的に成婚率の高さにもつながっているようです。規約規定により各書類審査必須の身元保証型のお見合いシステムなので、安心。会員自身がネット上から直接申込みができる新しいスタイルを取り入れています。
全国仲人連合会
昭和45年に発足した信頼と伝統の結婚相談サービス。初代会長が「明るい、良心的な結婚相談所」が必要と考え、政財界等の協力を得て設立しました。「仲人(支部長)のキメ細やかで親身なお世話」、「全国どこでも、老若男女問わず、明朗な統一料金で」などの基本方針が多くの賛同を得て、今日では支部数1,000以上、会員数常時40,000名以上という業界最大の良縁組織に発展しています。
Q.恋愛結婚がしたいのですが?
A 最初の出会いのきっかけがお見合いというだけで、その後、交際が始まり恋愛期間を経て幸せな結婚に至るプロセスは、普通の恋愛結婚と全く変わらないと思って構いません。結婚相談といっても、交際自体は相談所の及ぶところではないので。
Q.インターネット結婚相談・出会い系サイトは安心ですか?
A インターネットの普及に伴い、ネット上での出会いサービスやいわゆる「出会い系サイト」を含め、その利用者、業者とも急速に増えていることは確かです。気軽に多くの人に出会えるイメージがあり、多忙な現代人にはマッチしたシステムのように思えますよね?しかし、実際には会うまでが大変ですし、全く出会いがなかったというような人も少なくありません。出会い系サイトにいたっては、その匿名性を逆手に取った悪質な事件も起こっており、社会問題にもなっています。単にメル友や遊び仲間を探すのであればいいのかも知れませんが、結婚相手を探すとなるとそこには信頼できる情報が必要になります。まじめに結婚を考える身元確かな出会いを期待するのであれば、独身である証明や本人確認、職業・収入、学歴などを証明する書類の提出があり、面談による入会審査が行われている会員制システムの方が安心して利用できるでしょう。